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町会、企業、商店街が共催で防災体験フェアを実施

更新日:2016年4月23日

小さな消防士が消火活動
防災体験フェア区長あいさつ地域活動部の地震体験三角巾を使って応急処置子どもの力で消火訓練防災体験フェアで煙体験訓練憧れの消防自動車に乗車
町会、企業、商店街の共催による「防災体験フェア」が4月23日(土)、豊町5-14開放広場(豊町5-14-7)等にて実施され、約200人が参加しました。

 防災体験フェアは、平成26年から始まり今年で3回目の開催となります。豊町四丁目町会(唐澤英行会長)、豊町五丁目町会(小林政敏会長)、二葉中央町会(大渕綾子会長)、二葉三丁目町会(上村和雄会長)、地域貢献に意欲的な光陽産業株式会社(豊町4-20-14 大山忠一代表取締役社長)、太豊建設株式会社(豊町5-16-22 岡井徹博代表取締役会長)の6団体が中心となり様々な防災体験が行われました。

 フェアの冒頭、濱野区長は「防災において自助、共助、公助が大切です。特に共助が重要であり、本日の訓練で皆さんの共助力をさらに高めていただきたいと思います」とあいさつし、訓練がスタート。

 消火栓に直結させホースをつなげば放水可能なスタンドパイプや水消火器を使用した「初期消火訓練」、煙の充満する室内から避難する「煙体験訓練」に加え、炊出し訓練が行われました。ほかにも、中高連携で親交のある都立大崎高校(豊町2-1-7)の“防災活動支援隊”と区立豊葉の杜学園(二葉1-3-40)の“地域活動部”の協力のもとAED操作や三角巾を使った応急手当を参加者に体験してもらうコーナーもあり、高齢者から子供まで幅広い世代の参加者は、訓練を通じ災害に備え防災意識を高めるだけでなく、地域の絆をより一層深めることができました。

 消防車が大好きという4歳の男の子は、憧れの消防自動車に乗せてもらい大満足。その様子をお母さん、お父さん、おじいさんが温かく見守っていました。