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町会長らが被災地義援金を区に持参 ~ 熊本地震の被災地への支援 ~

更新日:2016年4月22日

区長へ義援金を手渡す高林会長
お預かりした義援金区長に義援金を持参された塙会長らお預かりした義援金
区は4月21日(木)、熊本地震による被災地支援のための義援金を町会・自治会から預かりました。

 この日 最初に、区を訪れた大井第一町会連合会の高林 正敏 会長は「私たちの町会・自治会では非常時の備えとして基金があります。今回、甚大な災害を受けた被災地のみなさんのために活用していただきたい」と被災地の復興を願い、災害基金の一部を大井第一町会連合会と南大井第四町会からの義援金として、直接、濱野区長に手渡しました。濱野区長は「お預かりした義援金は、区が責任をもって、後日、被災された自治体へお届けします」と感謝の言葉を述べました。
 続いて、西五反田本町会の塙 一彦 会長らも区を訪れ、義援金を区長に手渡しました。

 また、品川区議会は4月21日、区議会議員一同からの義援金を日本赤十字社を通じて送りました。 
 
 区では4月18日(月)以降、食料等の支援物資の搬送や、義援金箱を設置するなど被災地への支援を実施。
 義援金箱については、4月18日、区内13地域センターと区役所総合窓口の計14カ所に設置。その後、体育館の施設等を含め、4月22日現在、計21カ所となります。戸籍住民課では、日曜開庁・火曜延長窓口の時間も受け付けます。
 区ホームページのトップページには、熊本県ご当地キャラクター「くまモン」を活用した義援金受付のバナーを設け、多くの区民からの支援を呼びかけています。
 
 なお、4月22日には東京都の要請を受け、建築物応急危険度判定員2人を派遣し、その後も保健師等の職員派遣を予定しています。明朝、濱野区長による派遣出発式を行います。