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昭和大学と連携・協力に関する包括的な協定を締結

更新日:2016年4月22日

協定書を手に握手をする濱野区長と小口理事長
協定書に署名する濱野区長と小口理事長協定後の懇談の様子関係者の記念撮影
学校法人昭和大学(旗の台1-5-8)と品川区が4月22日(金)、品川区役所で、教育・文化、健康福祉、環境、まちづくりなどの施策における包括的な連携・協力に関する協定を締結しました。

濱野 健 品川区長と小口 勝司 同大理事長が協定書に調印。品川区における地域社会の課題解決や同大学における教育・研究機能の向上のため、双方が連携・支援および協力しながら事業を展開していくことなどが確認されました。

区と同大学とは、区が実施する医療分野をはじめ、健康大学公開講座などへの講師派遣や、災害時における医療救護体制整備などの様々な事業において事業協力を行っています。今回の協定締結を契機に、さらに幅広い分野で連携を拡充していく予定です。

今回、包括的な協定を締結するにあたり、濱野区長が「昭和大学とは、今までも各セクションと個別に協力関係がありました。これからも相互に協力しながら、各々の発展にお互いに寄与していきたい」と語ると、小口理事長は「区と大学は、昭和大学病院が品川区にあることから、特に医療・保健・福祉に関して強い絆がありました。今後、教育・文化に関することなど幅広く協働し、地域に根差した大学を作っていきたいと思います」と、地域社会への貢献に対する強い思いを語りました。

品川区は、すでに星薬科大学、立正大学および清泉女子大学と連携・協力に関する包括協定を締結していて、今回で4校目となります。