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平塚橋特別養護老人ホーム・ゆうゆうプラザ 落成式

更新日:2016年4月27日

濱野区長のあいさつ
大沢区議会議長の祝辞國分荏原第三地区連合町会長の祝辞内野 三徳会理事長のあいさつ三徳会、特養ホーム職員の紹介施設の外観光庭からの自然光を取り入れた施設内部外光で明るい共同生活室居室は個室対応手すり等を完備した浴室
区立平塚橋特別養護老人ホームおよび平塚橋高齢者多世代交流支援施設(西中延1-2-8)の落成式・内覧会を、4月27日(水)、地元町会・自治会、区議会、社会福祉法人等の関係者を招いて現地で開催しました。

 同施設は、区営住宅を含めた複合施設で、1900.73平方メートルの敷地に、地上9階建て,延床面積8910.46平方メートルの施設を建築したものです。その内、特別養護老人ホームは、2階から5階の一部で5509.57平方メートル、高齢者多世代交流支援施設は、1階部分813.55平方メートルです。施設の管理・運営は、(社福)三徳会が行います。
 
 同特別養護老人ホームは、区内初となる個室ユニット型で定員100人。他にショートステイ用に12人の床を確保しています。現在、品川区の特別養護老人ホームは、区内に9カ所定員682人、区外に7カ所70人、平塚橋が加わり852人のベッドが整備されました。
 高齢者多世代交流支援施設は、愛称名「平塚橋ゆうゆうプラザ」。従来のシルバーセンターとしての機能を継承しつつも、高齢者利用に限定せず、多世代が利用、交流できる地域に開かれた施設となるよう整備しました。

 落成式では、濱野区長が最初に熊本地震被災地に対する区の支援状況にふれました。そして、工事中における工事関係者や近隣の方々の協力に対して謝辞を述べ、「ゆうゆうプラザの名称は、悠々自適であると同時に、“友友”として高齢者と子ども達や子育て世代が友達として交流ができるような施設になれば素晴らしいということから名付けました」とあいさつしました。

 来賓を代表し、大沢区議会議長は「友達は心がこもっていないと友達にはなりえません。“遊遊”、遊びを通じてより一層心が通じて、この施設を中心に地域の皆さんの心が一体となることを祈念します」と、続いて地元、荏原第三地区連合町会の國分会長は、「多くの高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるまちづくり。また、若いお母さん達が安心して子育てができるまちづくり。このような品川区のまちづくりに感謝します」とそれぞれ祝辞を述べました。

 落成式終了後、内覧会が行われ、出席した皆さんは、光庭(中庭)からの自然光を生かした構造や、個室ユニット型の特別養護老人ホーム、入浴やカラオケを楽しめるゆうゆうプラザを見学しました。なお、両施設ともに5月から開所します。