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熊本地震被災地支援本部会議(第3回)を開催

更新日:2016年5月6日

本部会議で発言する濱野区長
本部会議の様子席上配付された資料本部会議の様子被災地で活動する派遣職員被災地で活動する派遣職員
区は4月28日(木)、熊本地震被災地支援に向けた本部会議を開催し、区の対応状況の報告と、被災地への義援金や職員派遣等について審議しました。

 4月14日、熊本地方を震源とする地震が発生して以来、本部会議は3回目の開催となります。支援本部長である濱野区長は「被災地では、いまだに地震が発生しており終息に向かっている様子はなく、今後、支援の長期化も想定される。念頭に入れておくように」と指示。今後も、被災地の一日も早い復旧・復興に向けて、全庁あげて支援に取り組んでいくことを決定しました。

 これまで、熊本市から特別区長会に物資の提供等の援助要請があり、これを受け区は支援を行ってきました。
・4月18日、飲料水などの支援物資5品目を搬送
・4月25日から29日、被災建築物応急危険度判定員として職員2人を派遣
・4月26日から5月2日、被災宅地危険度判定員として職員3人を派遣
・5月10日から15日、保健師3人と事務職1人を派遣予定
・5月10日から17日、り災証明事務のため職員3人を派遣予定

 また、義援金箱については、4月18日、区内13地域センターと区役所総合窓口の計14カ所への設置に始まり、その後、体育館等の区有施設にも設置するなど、4月22日現在、計21カ所。4月29日からは区立図書館10館にも設置します。※戸籍住民課では、日曜開庁・火曜延長窓口の時間も受け付けています。

 さらに、区ホームページのトップページには、熊本県ご当地キャラクター「くまモン」を活用した義援金受付のバナーを設け、多くの区民からの支援を呼びかけています。