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日野学園の5年生児童93人が五反田駅前でヒマワリの種まき

更新日:2016年5月6日

種まきをする児童たち
掘ったミゾに種を等間隔におく様子青いネットで覆う様子雑草や石を取り除く様子青いネットを覆う前に針金を設置ネットで覆う様子まいた種にやさしく土をかぶせている様子種をまいている様子種まきのやり方を教わる様子種まき作業が終わった花壇
日野学園(東五反田2-11-2 西島校長)の5年生93人が5月6日(金)、五反田駅東口駅前広場の花壇でヒマワリの種まきを行いました。

 この日、同校児童に加え「五反田駅前をきれいにする会」(伊与田会長)とJR五反田駅の職員ら約20人も参加。種まきに先立ちJR五反田駅の岸本駅長が児童に「花は人の心を和ませてくれる不思議な力を持っています。仕事に行く人、学校に行く人、遊びに来る人を楽しませてくれます。今日はヒマワリの種まきをよろしくお願いします」とあいさつしました。

 児童らは種のまき方を「五反田駅前をきれいにする会」の会員から教わり、いよいよ種まきがスタート。掘ったミゾに沿って等間隔に種をまき、やさしく土をかぶせ、青のネットで覆って作業は終了となりました。慣れない作業ながらも無事、種まきを終えた児童は「種を12個以上は植えました」「作業は思っていたより簡単だった」「(花が咲く)夏が楽しみです」と感想を話していました。

 「五反田駅前をきれいにする会」は平成18年に発足し、駅周辺の6町会(五反田一丁目町会・東五反田みづほ町会・五反田中部町会・五反田東口町会・島津山自生会・五反田睦町会)、1商店会(五反田駅前商店会)、3つの学校(第三日野小学校・日野学園・清泉女子大学)で構成。五反田駅東口を中心に道路の清掃や花壇の手入れなどの緑化活動を精力的に行っています。例年 夏、五反田駅前で、咲きほこるヒマワリの写真を撮ろうとする通行人の姿が多く見られます。