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児童センターが外に飛び出した 「わっくわくランドしながわ」大盛況

更新日:2016年5月16日

オープニングでの品川音頭の演奏
子どもたちとふれ合う濱野区長雪遊びに興じる子どもたちそり遊びを楽しむ子どもスタンプラリーをする親子ミニ新幹線に手を振る幼児チャンバラに真剣になる子ども木工作に取り組む親子ジャガイモをスライスする子どもステージで歌うバンドぼるだリングに挑戦する女の子昔遊びコーナースポーツ室に設置された巨大迷路
児童センター合同事業 第一回「わっくわくランドしながわ」が5月8日(日)、しながわ中央公園(区役所前)で開催されました。児童福祉週間にあわせ行われたこの行事は、朝から晴天に恵まれゴールデンウイークの最終日ともあって、多くの親子連れなどで賑わいました。

 開催にあたり濱野区長が「例年行っている『しながわ子ども未来フェスタ』と『こども夢ウィーク』を合体させて屋外での開催となりました。25の児童センターが趣向を凝らし様々なコーナーを設けています。どうか楽しい充実した一日をお過ごしください」とあいさつし「子育てをするなら品川区」と、妊娠期からの切れ目のない子育て支援“ネウボラネットワーク”や“すまいるスクール”の取り組みなどもPR。和太鼓とバンドのコラボレーションによる「品川音頭」でイベントは幕を開けました。

 会場には、親子で遊べるコーナーが盛りだくさん。特にJR東日本東京支社東京総合車両センターの協力による“ミニ新幹線とミニ山手線”、岩手県西和賀町と北上市から運んだ8トンの雪で遊べる“わっくわくスノーパーク”は大人気で、順番を待つ長い列ができました。雪遊びを楽しんだ子どもたちは「つめた~い」「楽しい!」と夢中になり、時間が来ても「まだ遊んでいたいよ~」と両親を困らせる場面も見られました。

 参加者は、スラックラインやボルダリングに挑戦したり、ポテトチップ作りやバルーンアート、木工作に取り組んだり、ステージの演奏に拍手を送ったりと、青空の下でイベントを満喫していました。