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英国教育大臣が豊葉の杜学園を視察

更新日:2016年5月13日

市民科を視察
送迎デッキの視察意見交換記念撮影
ニッキー・モーガン英国教育大臣らが5月13日(金)、豊葉の杜学園(二葉1-3-40、小泉和博校長)を訪れ、市民科の授業などを視察しました。

 今回の訪問は、5月14日・15日に岡山県倉敷市で行われる「G7倉敷教育大臣会合」のために来日した英国教育省関係者が、会合を前に、小学校段階におけるシチズンシップ教育に関連した、品川区独自の教科「市民科」を視察することが目的です。

 モーガン大臣らは、6年1組の「ストレス等の解消方法」をテーマにした市民科の授業を見学。「どんな時にストレスを感じるか」「ストレスを感じた時の心と体はどう反応するか」などについて発言する児童たちの様子を興味深く観察し、小泉校長に随時質問していました。

 その後、アリーナや修学旅行時の見送りで使用する送迎デッキなど、施設内を見学したのち、学校関係者や児童たちとの意見交換を実施。英国教育省関係者からは、市民科について、教科書の内容や導入の経緯などについて質問があったほか、1年生から始めている英語教育についても多くの質問が寄せられ、品川区の教育施策に対する関心の高さがうかがえました。