グローバルナビゲーション

大雨に備え「品川区・第二消防方面合同水防訓練」実施

更新日:2016年7月1日

積土のう工法
土のうづくり大崎高校「防災活動支援隊」第二消防方面ハイパーレスキュー隊品川建設防災協議会消防少年団やボランティアなど特殊車両を見学する来場者工法を確認する区長訓練参加者にあいさつする区長整列する訓練参加者
区と消防署・消防団による水防訓練が5月14日(土)、西大井広場公園(西大井1-4-10)で実施されました。

 同訓練は、台風および集中豪雨等の時期を前に、水防関係機関が連携し、水災発生時の被害軽減および実践に即した訓練を実施することが目的。今回は、東京消防庁 第二消防方面内の各消防署隊も参加し、消防団と連携した各種水防工法を実施しました。

 また、町会・自治会、品川建設防災協議会、都立大崎高校「防災活動支援隊」など、多くの関係機関・団体が訓練に参加。都市型水害対策の普及を推進し、水防態勢の万全を期します。

◆実施内容
(1)品川区職員による水防小隊6個小隊による積土のう工法等
(2)品川区及び消防署・消防団による河川の監視活動
(3)消防救助機動部隊による目黒川に流された要救助者の救出活動
(4)第二消防方面内各消防署隊と品川区内各消防団隊とが連携した各種水防工法
(5)品川建設防災協議会による道路啓開活動
(6)都立大崎高校の防災活動支援隊と消防署隊が連携した積土のう工法
(7)区内各署の消防少年団員、東京消防庁災害時支援ボランティア、荏原消防署管内の町会の方々による家屋浸水防止工法
(8)駅員による駅舎浸水防止工法

◆主な訓練参加団体、及び人員(計 約430人)
(1)品川区職員 170人
(2)消防署・町会・災害時支援ボランティア・消防少年団 約140人
(3)品川区内消防団員 約60人
(4)品川建設防災協議会・大崎高校・駅舎等 約60人