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熊本地震の被災地へ 見舞金を携え被災宅地危険度判定員が出発

更新日:2016年5月20日

益城町への見舞金(目録)とメッセージを手渡す区長
決意表明をする派遣職員3人3人の派遣職員へメッセージを送る区長益城町への見舞金(目録)
品川区は、“被災宅地危険度判定員”として5月19日から25日まで熊本地震被災地へ派遣する3人の派遣職員出発式を5月18日(水)、区役所で行いました。

 今までに区は、被災した自治体から国、東京都、特別区長会を通しての支援要請を受け、“支援物資輸送” “建築物応急危険度判定” “被災宅地危険度判定” “保健師業務” “り災証明発行”を行うため14人の職員を派遣しています。

 今回は、過去にも派遣となった、災害を被った宅地を客観的な尺度を用いて危険度を測定する職員が派遣となります。

 前回に引き続き2回目の被災地派遣となる職員は「前回の経験を生かし全力で取り組みます」と、また今回初めて派遣になる職員は「被災地支援の一助となれるようがんばります」「微力ですが全力を尽くしてきます」などと、各人が派遣にあたっての決意を表明しました。

 続いて、支援本部長である濱野区長が、特に被害が甚大であった益城町へ届ける見舞金とメッセージを派遣職員に手渡し、「被災地では厳しい状況がいまだに続いており、被災された方のダメージは簡単には取り除けません。熊本の皆さんの役に立つようしっかりと支援に取り組んでください」と話し、3人の派遣職員を見送りました。