グローバルナビゲーション

荏原地区少年野球連盟が熊本地震災害義援金を区に持参

更新日:2016年5月26日

記念撮影
手渡される義援金思いを語る理事長義援金
荏原地区少年野球連盟の石津理事長が5月26日(木)、区役所を訪れ、熊本地震による被災地支援のための義援金を濱野区長に手渡しました。

 少年野球チームの選手、育成者ら約800人から集まった義援金を手に、石津理事長が「なるべく早く、被災した方々のもとに届いてほしい」と思いを話すと、濱野区長は「お預かりした義援金は、区が責任をもって被災された自治体へお届けします」と述べ、感謝の気持ちを伝えました。

 区では4月18日(月)以降、義援金箱を区役所本庁舎3階総合窓口のほか、区内13地域センターや体育館などに設置し、広く区民からの支援を受け付けています。熊本地震における義援金状況は下記からご覧ください。