グローバルナビゲーション

熊本地震の被災地へ り災証明発行支援員が出発

更新日:2016年6月1日

南阿蘇村への見舞金とメッセージを預かる派遣職員
派遣にあたっての決意を表明をする職員3人の派遣職員を見送る濱野健区長
品川区は、“り災証明発行支援員”として5月31日から6月7日まで熊本地震被災地へ派遣する3人の派遣職員出発式を5月30日(月)、区役所で行いました。

 今までに区は、被災した自治体から国、東京都、特別区長会を通しての支援要請を受け、“支援物資輸送” “建築物応急危険度判定” “被災宅地危険度判定” “保健師業務” “り災証明発行”を行うため延べ17人の職員を派遣してきました。

 今回は、生活再建の第一歩でもある、り災証明の受付や発行等に携わる支援員として第2回目の職員派遣となります。

 被災地派遣となる職員は「被災した方々の一助となるよう品川区の代表として誠心誠意努めます」「微力ですが少しでも被災者の役に立てるよう頑張ります」「被災した方々の気持ちに寄り添い、1日も早い生活再建のために力を尽くします」などと、各人が派遣にあたっての決意を表明しました。

 続いて、支援本部長である濱野区長が、特に被害が甚大であった南阿蘇村へ届ける見舞金とメッセージを派遣職員に手渡し、「地震は収まりつつありますが、生活再建の目途がほとんど立っていないのが実情であろうと思います。生活再建の第一歩でもある“り災証明”を、被災した方々がスムーズに受け取れるように皆さんの力を存分に熊本で発揮してきてください」と話し、3人の派遣職員を見送りました。