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行動計画推進会議委員委嘱式・第1回推進会議開催

更新日:2016年6月13日

推進会議の様子
桑村副区長から市川会長へ諮問文の交付
第16期品川区行動計画推進会議委員委嘱式および第1回推進会議が、6月1日(水)、区役所で開催されました。

 品川区行動計画推進会議は、昭和56年(1981年)、「区民の理解と協力を得て男女共同参画社会をめざす品川区行動計画を推進するとともに、行動計画のより一層の充実を図ること」を目的に設置されたものです。

 委嘱式では、出席した10人の委員(欠席者2人)に委嘱状が交付されました。桑村副区長は「今回の第16期の行動計画推進会議は、平成29年度末まで2年間にわたるものです。現在の男女共同参画のための品川区行動計画(第4次・平成21年度~30年度)の最終期に当たります。この2年間で第5次行動計画をどんな視点で進めていくか、どのように第5次につなげていくか等について議論していただきたい」とあいさつしました。

 会長に選出された市川美知委員は「この2年間、皆さんと一緒に楽しく、深い議論をしたい」と抱負を語りました。
 続いて桑村副区長から市川会長に諮問文が手渡され、諮問事項「男女共同参画のさらなる推進に向け『男性も女性も輝く社会を実現するために、地域社会では何をすべきか(課題と環境づくり)』」が読み上げられました。

 委嘱式後の第1回推進会議では、今後の進め方、報告書作成について、確認しました。
第1回会議ということで、全員が応募の動機や委員としての抱負を一言ずつコメントし、家族のこと、仕事や地域での活動などに触れ、男女平等の観点から、これまでの人生で経験したこと、考えてきたこと等が話されました。
 課題にどう取り組むべきか不安と緊張のあった委員も、色々な考えを聞くうちに最後は楽しみや期待がふくらんだという、和やかな雰囲気の中で、第1回推進会議が終了しました。