グローバルナビゲーション

熊本地震義援金を届けに大分県東京事務所を訪問

更新日:2016年6月8日

桑村副区長(左側)から義援金を受け取る小野所長
大分県東京事務所での懇談小野所長らとの懇談の様子
品川区は6月7日(火)、熊本地震で熊本県に次いで甚大な被害を受けた大分県(大分県東京事務所 小野 賢治 所長)に、義援金120万円を届けました。

 この日、桑村副区長が大分県東京事務所を訪れ「地震の被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。品川区民も自分たちのことのように心配しており、『復旧・復興のお役にたててください』と多くの方からの義援金が集まりました」とあいさつ。区民からお預かりした義援金100万円と、区の職員・教職員からの義援金20万円を小野所長に直接、手渡しました。

 小野所長からは「品川区民のご厚志に心より感謝申し上げます。熊本地震により大きな被害を受けましたが、県民一同、復興に向けて頑張っています。大分は、湯布院や別府など有名な温泉がありますので、ぜひとも皆さんで遊びに来てください」とお礼の言葉がありました。

 なお、大分県東京事務所(中央区銀座2-2-2)には、県内の四季折々の食材を生かしたレストラン「大分県フラッグショップ“坐来 大分”」が併設されています。機会があれば、大分の天然、自然満載の食材をお楽しみください。

 区は4月14日の地震発生以降、濱野区長を本部長とする「熊本地震被災地支援本部」を設置し、これまで4回の本部会議を開催。見舞金や義援金の贈呈、職員の被災地派遣など、被災地の復旧・復興に向け様々な取り組みを行い、今後も引き続き支援していきます。