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熊本地震義援金を届けに熊本県東京事務所を訪問

更新日:2016年6月10日

見舞金を渡す
桑村副区長渡辺所長
品川区は6月9日(木)、平成28年熊本地震で甚大な被害を受けた熊本県(熊本県東京事務所 渡邉純一所長)に、義援金736万8,072円を届けました。

 この日、桑村副区長が熊本県東京事務所(千代田区平河町2-6-3)を訪れ、「熊本地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。今なお多くの方が避難生活を余儀なくされているとのことであり、品川区民も大変心配しています。区民の皆さまから多くの義援金を預かってまいりました。どうぞ、復旧・復興に役立ててください」とあいさつ。区民からお預かりした義援金600万円と、区の職員・教職員からの義援金136万8,072円を渡邉所長に手渡しました。

 渡邉所長からは、「品川区民の皆さまの温かいご支援、励ましの言葉に心から感謝申し上げます。皆様のご厚志は被災された方に届けさせていただきます。また、品川区をはじめ、東京23区からは支援物資や職員派遣など手厚いご支援をいただき、県民一同感謝しています。皆さまのご支援を力に、がんばっていきます」とお礼の言葉がありました。

 4月14日の地震発生以降、品川区は、濱野区長を本部長とする「熊本地震被災地支援本部」を設置し、これまで4回の本部会議を開催し、見舞金や義援金、職員の被災地派遣など、被災地の復旧・復興に向けた様々な取り組みを行っています。今後も引き続き、支援に取り組んでいきます。