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平成28年度 風水害初動活動態勢訓練を実施

更新日:2016年6月14日

平成28年度 風水害初動訓練
報道発表訓練の様子敬礼各種対応状況のとりまとめ排水ポンプ取扱訓練炊出し資機材訓練がけ崩れ調査に向かう道路作業車
台風や集中豪雨等が多く発生する季節を迎えるにあたり、風水害初動活動態勢訓練を6月10日(金)、区役所で行い、濱野区長、桑村副区長、中川原副区長をはじめとする総勢121人の職員が対応しました。

 同訓練は、風水害初動活動態勢および応急対策能力の強化を図るため例年実施しています。
 今回は、局地的な集中豪雨により、区に大雨・洪水警報、強風・雷注意報の発令、その後、土砂災害警戒情報が発表されたとの想定で、応急対策本部の設置・運営訓練、車両の実動を伴ったがけ崩れ調査訓練・避難勧告対応訓練、避難所開設訓練、ケーブルテレビなどの報道発表訓練・防災タブレットなどの情報配信訓練、河川監視システムなどの各種機器取扱訓練、排水ポンプなど資機材の取扱い訓練を実施しました。

 訓練終了後、濱野区長は「災害は昼夜を問わず襲い掛かってきます。災害時に混乱なく対応できるように、日々の訓練に緊張感を持って臨んでください」と、改めて災害対応力の向上を職員に指示しました。

 区では、風水害に関して対策を怠ることなく、有事の際にはすぐに対応できるように備えています。