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見舞金を届けに熊本地震の被災地 益城町と南阿蘇村を訪問

更新日:2016年6月10日

益城町町へ見舞金を渡す
派遣職員の業務の様子南阿蘇村役場へ見舞金を渡す南阿蘇村の様子
品川区は5月20日(月)と6月7日(火)、平成28年熊本地震で甚大な被害を受けた被災地へ、品川区大規模被災地に対する見舞金の贈呈基準に基づき、見舞金を届けました。

 5月20日、被災宅地危険度判定員として5月19日から25日まで熊本地震被災地へ派遣した区職員3名が益城(ましき)町役場を訪れ、西村町長に見舞金50万円を届けました。(写真上部および下段左側は、益城町役場および益城町)

 6月7日、り災証明発行支援員として5月31日から6月7日まで熊本地震被災地へ派遣した区職員3名が南阿蘇村役場を訪れ、見舞金50万円を届けました。(写真下段中央・右側は、南阿蘇村役場および南阿蘇村)

 4月14日の地震発生以降、品川区は、濱野区長を本部長とする「熊本地震被災地支援本部」を設置し、これまで4回の本部会議を開催し、見舞金や義援金、職員の被災地派遣など、被災地の復旧・復興に向け様々な取り組みを行っています。今後も引き続き、支援に取り組んでいきます。