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荏原第六中学校 平和の花壇

更新日:2016年6月21日

荏原第六中学校しながわ平和の花壇前で記念撮影
入り口横に花壇を整備佐藤校長のあいさつ未来へのメッセージを読み上げる柿沼さんカンナを植える生徒たち植えたカンナに水やりをする女生徒サインボードを立てる生徒と副校長
荏原第六中学校(小山5-20-19)に6月20日(月)、生徒会役員、平成27年度と平成28年度の広島平和使節派遣生がカンナの苗を植え「しながわ平和の花壇」が誕生しました。

 この平和の花壇は、平和を象徴する花“カンナ”を植えることにより多くの世代に非核平和について考えてもらおうというプロジェクトの一環。同校では、中学生にも平和への想いを持ってもらおうと、正面入り口わきにカンナを植え「しながわ平和の花壇」としました。今年度は、区立中学校・学園5校に「しながわ平和の花壇」の整備を予定しています。

 植栽に先立ち佐藤 勝校長が「この平和の花壇は、平和について考えるきっかけにしようと、品川区の中学生が発案したものです。皆さんが大きくなってからこの花壇の前を通りかかった時『これは自分たちが植えた平和の花壇だ』と思えるように植えてください」とあいさつ。平成27年度に広島平和使節として派遣された柿沼さんが「常に平和について考えていることはできません。しかし、登下校時この花を見ることで平和について考えることができます。大事なのは、一人一人が平和について考え、実行していくことです」と未来へのメッセージを読み上げました。
 
 区は、広島原爆投下から1カ月後に焦土に咲いた「カンナ」を「平和の誓い」像周辺に植え、「平和の花壇」として整備しています。このプロジェクトは、平成26年度の中学生広島平和使節派遣生の提案で実現したもので、JR大井町駅前と西大井駅前の平和の誓い像の周りにも整備しています。大井町駅前のカンナは花が咲き始めましたので「しながわ平和の花壇」をご覧になり、平和について考えてみませんか。