日本ものづくりワールド2016「機械要素技術展」しながわパビリオンに10企業が出展

更新日:平成28年6月22日

品川パビリオンの様子 志村製作所
大崎機工と新興セルビック泰信製作所日邦電気冨士セイラ伸光製作所と新栄スクリーン製品の説明をする出展者
日本ものづくりワールド2016「機械要素技術展」が6月22日(水)、東京ビッグサイト(江東区有明)で始まりました。同展は24日(金)までの開催で、品川パビリオンに、区内企業10社が出展しています。

 機械要素技術展は、今年で20回目。日本最大、世界でも最大級の機械要素(部品)、加工技術を集めた専門技術展です。
 今年は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械部品の製造や、金属、樹脂に関する優れた加工技術を持った企業2,350社が全国から出展。製造業者を含む多くの来場者がこれらの展示ブースを訪れ、新製品、新技術を比較、導入を検討したり、製造現場の課題を解決する技術を見出したりするための商談を行っています。

 今年も、高い付加価値、魅力を持つ製品や技術をもった区内中小製造業10社が、選りすぐりの最先端技術を“品川パビリオン”で披露し、「次世代のものづくりをリードする イノベーションシティしながわ」をPRしています。


【品川パビリオン出展社(ブース並順)】
日邦電機株式会社(中延1-11-6)
株式会社志村精機製作所(西大井6-15-2)
大崎機工株式会社(南品川6-3-17)
富士セイラ株式会社(東大井1-3-25)
株式会社新興セルビック(旗の台3-14-5)
株式会社三ツ矢(西五反田3-8-11)
株式会社永島パッキング製作所(小山4-3-9)
株式会社新栄スクリーン(西五反田6-17-16)
株式会社泰信製作所(南大井3-2-9)
株式会社伸光製作所(荏原5-7-3)