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品川区ホッケー教室開催 参加者40人がホッケーに夢中

更新日:2016年6月27日

ドリブルの練習
リフティングの練習藤尾選手によるパスの実演丁寧な指導を受ける参加者ドリブル練習スタートドリブルの体勢をとる参加者スピードあふれるドリブルミニゲームでボールを追いかける参加者ミニゲームの様子全員で記念撮影
品川区ホッケー教室が6月25日(土)、台場小学校(東品川1-8-30)で行われました。この教室は、2020年東京五輪・パラリンピックで区内開催予定競技である“ホッケー”を知り、競技に親しんでもらおうと開催。

 全5回の教室を通じて、ホッケーを楽しみながら基礎をマスターし、最終回となる11月には、2020年東京五輪ホッケー会場予定地の都立大井ふ頭中央海浜公園でミニゲーム大会を行う予定です。

 初回となるこの日、区内在住・在勤・在学の小学4年生から50歳代までのおよそ40人が参加。東京ホッケー協会、NPO法人メトロ東京ホッケー&アスリートクラブの協力を得て2008年北京オリンピックにも出場経験のある藤尾 香織 選手たちが講師を務めました。参加者に、ルールを紹介し、スティックの握り方から始まり、スティックは片面しか使えないことや、ボールをパスする時の姿勢など基本的な動きなどを丁寧に指導。

 参加者はリフティング、パス、ドリブルなどを練習し、最後に3人対3人のミニゲームを実施。夢中になってボールを追いかけながら、ホッケーの楽しさを学ぶことができました。
 初めてホッケーを体験した大井第一小学校4年生の大森 獅恩(しおん)さんは「思っていたより面白かった。5回目に行うミニゲーム大会が楽しみです」と話し、ホッケーをより身近に感じる一日となりました。