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品川区社会を明るくする運動 街頭広報活動を実施

更新日:2016年7月1日

武蔵小山で街頭広報活動
武蔵小山の街頭広報活動セレモニー街頭広報活動 区長あいさつ啓発品を配り広報する区長啓発うちわを掲げる参加者武蔵小山パルム商店街で啓発活動品川区BBS会とデザインをしたという啓発品
品川区社会を明るくする運動の街頭広報活動が7月1日(金)、武蔵小山、五反田、大崎、大井町、西大井、立会川、青物横丁の各駅頭と八潮団地で行われました。

 社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。保護司会、民生委員協議会、町会、PTA等の皆さん、警察関係者等、26団体による品川区推進委員会を組織し実施しています。2年前から学生ボランティア団体“品川区BBS会”も参加し、一層充実した街頭広報活動となっています。

 武蔵小山駅前では、品川区保護司会 太田明会長の開会のことばに続き、濱野区長が「社会を明るくする運動は青少年の健全育成、罪を犯した人たちの更生を目的としています。本日の啓発活動で更生保護の輪を広げていきましょう」と挨拶しました。

 セレモニーのあと、参加者はスローガンである「犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ」と書かれたのぼり旗や手作りの啓発うちわを掲げ、武蔵小山商店街パルムをパレードしました。広報活動参加者たちは“品川区BBS会”がデザインした啓発ティッシュペーパーを買い物をする区民の方に配りました。

 “品川区BBS会”のメンバーは「自分たちのデザインしたティッシュペーパーを区民の方が手に取ってくれてうれしいです」とこの活動に関わった喜びを語ってくれました。