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大崎ゆうゆうプラザで多世代交流「七夕まつりお楽しみ会」

更新日:2016年7月4日

入口に笹飾りを設置
短冊にどんな願い事を書こうかな飾り付けのお手伝い「七夕さま」をみんなで歌唱輪投げに夢中短冊に込められた願い大崎ゆうゆうプラザ入口で記念撮影
大崎ゆうゆうプラザ(大崎2-7-13)で7月2日(土)、「七夕まつりお楽しみ会」が行われ、子どもから高齢者まで幅広い世代が交流しました。

 同施設は、従来のシルバーセンターとしての機能を継承しつつも、高齢者利用に限定せず多世代が利用、交流できる地域に開かれた施設となっています。開設後、初となる七夕まつりは、高齢者クラブ“尚寿会”が主催。企画から七夕まつりの準備まで率先して取り組みました。

 参加した子どもたちは短冊に思い思いの願い事を書くと、尚寿会の会員たちと折り紙を切り抜いたり折ったりして様々な七夕飾りを作りました。この日のために用意したという大きな笹に、できあがったばかりの飾りや色とりどりの短冊を参加者全員で飾りつけると、「たなばたさま」を歌い七夕の気分を盛り上げました。飾り付けられた短冊には「東京オリンピックまで元気でいたい!!」「来年も元気で七夕飾りができますように」「忘れ物をしないように」など、さまざまな思いや願いがつづられていました。
 同時に行われた輪投げ大会では、参加賞がもらえるということもあり、子どもも高齢者も入り混じって大いに盛り上がりました。

 小学5年生の男の子は「飾りをつくるのが楽しかった。ここにはよく来るけど、いろんな人がいて楽しい」と笑顔で話し、品川尚和会の加藤会長は「みんなで集まって楽しめました」と感想を話してくれました。

 七夕まつりをとおして、いろいろな人たちが出会いふれあうことで新しいコミュニティが生まれ、一段と地域の絆が強まったようでした。大崎ゆうゆうプラザ入口に飾られた2本の笹飾りは、10日にお焚き上げが行われ、短冊に書かれたみんなの願いは天まで届けられます。