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社会を明るくする運動 中央大会「区民愛のつどい」開催

更新日:2016年7月25日

「区民愛のつどい」表彰状贈呈
「区民愛のつどい」小ホール入口「区民愛のつどい」区民憲章朗読「区民愛のつどい」区民憲章唱和「区民愛のつどい」太田保護司会会長 開会の言葉「区民愛のつどい」濱野区長あいさつ「区民愛のつどい」大沢区議会議長挨拶「区民愛のつどい」“立会川・勝島運河の環境美化運動”の体験報告「区民愛のつどい」品川レディースの体験報告「区民愛のつどい」伊藤学園吹奏楽部による記念演奏
品川区社会を明るくする運動 中央大会「区民愛のつどい」が7月22日(金)、大井町駅前のきゅりあん(東大井5-18-1)で開催されました。

 社会を明るくする運動は、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、明るい地域社会を築こうとする全国的な運動です。品川区では7月1日の街頭広報活動をはじめ、各地区の区民まつりなどで学生ボランティア団体“品川区BBS会” がデザインしたPRティッシュペーパーを配布して啓発活動を行ってきました。

 66回目となるこの日の中央大会は、日野学園9年生の佐々木 大智さんと松本 遥さんが区民憲章を朗読した後、品川区保護司会 太田会長による開会のことばで開幕しました。

 推進委員会委員長を務める濱野区長は「街頭広報活動では、保護司会をはじめとする地域の皆さんの協力のおかげで運動を盛り上げることができました。本日の中央大会では、社会や地域を明るくしている児童・生徒たちによる善行活動を表彰し、品川区の将来を支える若人たちを応援します。これからも継続して努力をしていってください」とあいさつ。大沢区議会議長も「青少年が関わる痛ましい事件や事故を減らすには、地域や人と人とのつながりが大切です。安全・安心に暮らせる地域づくりのために、地域の皆さんの活発な活動とご協力をお願いします」と、社会を明るくする運動への期待の言葉を述べました。

 次に青少年善行表彰、特別表彰が行なわれ、ボランティア活動やスポーツなどで活躍した個人4人と25団体に表彰状を贈呈しました。受賞者を代表して“立会川・勝島運河の環境美化運動”に積極的に携わっている浜川小学校の丹羽 美彩紀さんと鮫浜小学校の小島 龍之介さん、女子軟式野球で東京都大会において優勝を勝ち取った品川レディースの桜庭 照叶(しょうか)さんが体験報告をしました。続いて、伊藤学園吹奏楽部が同大会を記念して演奏を披露。3年連続で東京都中学校吹奏楽コンクールにおいて金賞に輝いた豊かな音色が会場を包み込み、伊藤学園が創立10周年を迎えたこともあり来場者の感動を呼びました。