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タイ旅行博(第19回TITF)に品川区が連携出展

更新日:2016年7月27日

呼び込みで品川区をPR
ブースの掲示賑わうブース前来場者に配られた啓発品
第19回タイ国際旅行フェア(Thai International Travel Fair #19)が7月14日(木)~17日(日)の4日間、タイ バンコク中心部にある大型国際展示場クイーン・シリキット・ナショナル・コンベンション・センター(Bangkok Queen Sirikit National Convention Center)で開催され、品川区は、大田区・川崎市・京浜急行電鉄・京成電鉄と連携し、“羽田空港&成田空港周辺 観光協議会”として出展しました。

 同イベントは、タイ観光サービス協会(Thai Travel Agents Association)の主催で、海外への旅行を目的としているタイ人向の展示会として例年30万人を超す来場者が訪れます。日本からは43団体もの企業や自治体が出展し、訪日旅行者としても上位に入るタイ人に日本の魅力をアピールしました。

 同観光協議会は、成田・羽田空港周辺自治体の観光情報冊子を作成し、会場内で配布。品川区は、インバウント観光に力を入れていることから、今回の展示会に参加し、区職員1人が冊子の配布や来場者からの問い合わせに対応したり、現地の動向調査などを行いました。