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五反田夏祭り2016開催 “国際都市”五反田をPR

更新日:2016年7月25日

ブラジル総領事館のブース
オープニング区長あいさつ会場の様子サンバカーニバルサンバのダンサーブラジリアン柔術カポエイラフラダンスホッケー体験
「五反田夏祭り2016」が7月24日(日)、JR五反田駅東口のロータリーを特設広場として開催されました。

 このイベントは、2020年東京五輪・パラリンピックで訪日客増加を見据え、国際色豊かなイベントで“国際都市”五反田をPRしようと、外国の文化・スポーツ・音楽などに触れ、海外に興味を持ってもらうことを目的に、地元商店街の五反田仲通り共栄会と五反田駅前商店会が主催。平成26年「五反田ブラジル祭」、27年「五反田オーシャン祭」に続いて3回目の開催となる今回は、歌、踊り、笑い、スポーツ、会話、異文化交流、学生主体、地域参加をテーマに、他にまねのできないイベントを目指して開催されました。

 (株)浅井企画(東五反田5)に所属するお笑いコンビが司会を務め、日野学園(東五反田2)の吹奏楽部の演奏でイベントが開幕。五反田駅前商店会の伊与田会長は「この夏空のもと、燃えて燃えて、一日を楽しんでください」と力強く開会宣言をすると、濱野区長もお祝いに駆けつけ「多くの人が集まって、五反田のまちが賑わうことはうれしいことです。このお祭りを通して、色々な人と出会って楽しんでください」とあいさつしました。

 会場には、ブラジル総領事館(東五反田1)のブースのほか、様々な国や地域の料理・物販など34店舗が軒を連ねました。また、2020年東京五輪の区内開催予定競技であるホッケーの体験コーナーも設置され、多くの親子連れでにぎわっていました。

 メーンステージや会場内では、清泉女子大学(東五反田3)のチアリーディングやフォルクローレの演奏に加え、ブラジルのサンバ、ブラジリアン柔術、カポエイラなどが実演されたほか、フラダンス、ポリネシアンダンス、フラメンコなど世界各地のダンスも披露。会場には多くの外国人も訪れ、国際色豊かな盛り上がりを見せていました。