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品川建設防災協議会が熊本地震災害義援金を区に持参

更新日:2016年8月4日

清水会長らと記念撮影
懇談の様子 区の防災について手渡される義援金懇談の様子 昨今の地震等について
区は8月4日(木)、熊本地震による被災地支援のための義援金を品川建設防災協議会(清水 雅明 会長)から預かりました。
 
 同協議会は、区内の建設業を主とする企業88社によって組織され、平成18年(2006年)に区のインフラ整備、防災対策、災害時の対応等に貢献することを目的に設立。平成21年8月に品川区と「災害時における応急対策業務に関する協定」を締結し、災害時には、区の要請に応じて、応急対策業務として協力隊の出動と必要な資機材の供給を行うとしています。また日頃から、区の防災会議への出席や、防災フェア、水防訓練への参加など、区と連携して地域に密着した活動を行っています。
 
 この日、区役所を訪れたのは同協議会の清水会長ら役員6人。清水会長は「被災地にお届けください」と、集まった義援金を直接、濱野区長に手渡しました。

 濱野区長は「お預かりした義援金は、区が責任をもって熊本県の東京事務所にお届けします」と感謝の言葉を述べました。

 区では4月18日(月)以降、義援金箱を区役所本庁舎3階総合窓口のほか、区内13地域センターや体育館などに設置し、広く区民からの支援を受け付けています。熊本地震における義援金状況は下記からご覧ください。