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小学生ドッジボールチーム「Vegaes源氏前」 東京大会連覇と全国大会出場を区長に報告

更新日:2016年8月5日

記念撮影
記念品を受けとる橋本さん区長から激励優勝報告する池上さん賞状全国大会への決意を表明する近藤さん優勝杯とボール
小学生ドッジボールチーム「Vegaes(ベガーズ)源氏前」が8月5日(金)、第26回全日本小学生ドッジボール選手権 東京大会での優勝と全国大会出場を濱野区長に報告しました。

 同チームの創設は平成5年で、現在、小学1~6年生の24人が所属し、源氏前小学校や旗の台文化センターを拠点に活動しています。平成28年は、小学生ドッジボール選手権 東京大会、春夏連覇の快挙となりました。

 今回、連覇の報告に訪れた選手18人を代表して、延山小学校6年の池上さんが区長へ「4月から新チームで厳しい練習を行い、都大会優勝を目指してきました。大会では、自分を信じ、チーム一丸となって戦いました。優勝できたのは、監督・コーチ、OB・OG、家族を含めた皆さんのおかげです」と報告。続いて、同チームの丸田コーチが東京都大会試合の経過報告をしました。

 優勝報告を受けた濱野区長は「スポーツには“集中力”が必要です。この“集中力”は、皆さんが勉強する時、大人になって仕事をする時にとても“大切な力”です。これからも一生懸命 練習し集中力を身につけ、全国大会では、ぜひ優勝してください」と、エールを送りました。

 全国大会出場を記念して、ウォータージャグ2台を贈呈。源氏前小学校6年の橋本さんが、濱野区長から直接 受け取りました。続いて、8月14日(日)に開催される全国大会に向けて、旗台小学校6年の近藤さんが「目標はただ一つ、全国制覇です」と力強く決意表明すると、濱野区長は「次回は、優勝旗を持って区役所に報告に来てください」と激励しました。