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地方創生!日本を明るく元気に!!「2016“よい仕事おこし”フェア」に出展

更新日:2016年8月3日

イベントステージでのトークショー
濱野区長と城南信金理事長とのトークトークステージを聞く災害復興を祈る濱野区長のサイン区内業者のブースを回る濱野区長区内業者の出展ブース品川区ブース
“地方創生!日本を明るく元気に!!”をテーマにした「2016“よい仕事おこし”フェア」が、8月2日(火)・3日(水)、東京国際フォーラム(千代田区丸の内3)で開催され、品川区も出展しブースを開設、そして、濱野区長がステージイベントで「『わ!しながわ』っておもしろい!!」と題してトークショーを行いました。

 同フェアは、東日本大震災の翌年、平成24年に被災地の復興を願って始まり、本年5回目を迎えました。城南信用金庫が主催者となって、全国82の信用金庫が協賛、品川区をはじめとする各自治体等が後援しています。

 品川区ブースでは、平成24年度から27年度までのメードイン品川ブランドの紹介を行った他、区内業者14社がブースを構え、自社製品のPRに努めていました。

 トークショーでは、濱野区長が城南信用金庫守田正夫理事長とともにステージに上がり品川区のPRを行いました。テーマは、「品川区が取り組む復興支援ならびに総合戦略・地域活性化について」~『わ!しながわ』っておもしろい!!~。濱野区長は、「わ!しながわ」のピンバッチとカンバッチを胸に、丸い大きなボードを手にして登場。最初に「わ!しながわ」の言われや、シティプロモーション事業の展開を説明しました。

 そして、現在品川区で進めている被災地復興に向けた支援、オリンピック・パラリンピックを契機とした発展、観光や産業振興施策、そして、特別区全国連携プロジェクト等の様々な施策を紹介した上で、最後に、これからの品川区について、「住宅政策を充実して、子どもが増えても大きくなっても一緒に住めるまちにしたい。また、品川は人情の熱いまち、その人情の熱さを生かした温かいまちにしたい」と熱い胸の内を語りました。

 濱野区長は、トークショー終了後、区内業者の出展するブースを訪れ、「ご苦労様です、頑張ってください」と激励の言葉を掛けて回りました。