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第36回「品川納涼祭」開催

更新日:2016年8月29日

盆踊りに夢中の子ども
東北復興支援商店会の模擬店石川県能登ダブルダッチお祭りを楽しむ子どもたち模擬店投票納涼祭 区長のあいさつ品川納涼祭の盆踊り盆踊りを楽しむ参加者
第36回「品川納涼祭」が8月6日(土)・7日(日)、西大井広場公園(西大井1-4-10)で開催され、会場は大勢の来場者でにぎわいました。

 品川納涼祭は、二葉中央商店会が主催する毎年恒例の夏祭りとして様々な催しものが行われます。はじめに、子どもたちによる「打ち水大作戦」によって祭りはスタート。
 地元商店街による模擬店のほか、宮城県石巻と石川県能登の名産品コーナーなどが出店しました。品川区明るい選挙推進協議会による「模擬店人気投票」には大勢の人が投票に並びました。

 初日のセレモニーでは、二葉中央商店会の梅田実行委員長が「このイベントは地域コミュニティの活性化のため商店街の地域貢献活動として開催しています。皆さま、思う存分に楽しんでいってください」とあいさつ。続いて、濱野区長は「西大井・二葉地区発展の歴史と重なる催しとなりました。品川納涼祭を通して、人と人との絆が深まり、地域と地域のつながりが強まり大きな力になることを祈っています」と、賑わう会場を見渡して笑顔で話しました。

 会場中央の特設ステージでは、様々なダンスや演奏が行われたほか、ダブルダッチ(2本のロープを使って跳ぶなわとび)に挑戦する企画もあり、子どもたちが飛び入りで参加しました。会場に集まった多くの観客は盛りだくさんのステージイベントを見て盛り上がっていました。夕方になり日差しが和らぐと、いよいよ盆踊りがスタート。子どもたちも踊りの輪に加わって、大人の振り付けを見よう見まねで踊るなど楽しんでいる様子でした。