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ジュネーヴ市青少年ホームステイ派遣生たちが区役所を訪問

更新日:2016年8月9日

ジュネーヴ市青少年ホームステイ派遣生たち
派遣生を迎えた濱野区長ジュネーブ市に記念品贈呈派遣生のあいさつ
~品川区とジュネーヴ市の友好憲章調印25周年~

 スイス・ジュネーヴ市からのホームステイ派遣生17人(男性7人、女性10人)が8月8日(月)、区役所を訪問しました。

 品川区と同市は平成3年に友好都市提携をしており、昨年度は、品川区からホームステイ派遣生を送り出しています。

 今回の派遣生は15~18歳。8月5日に品川区へ到着してホストファミリーと対面しました。この日は表敬訪問後、地震体験車で震度6強の揺れを体験したり、しながわ水族館でイルカショーなどを楽しみました。午後からは、青少年地域貢献ボランティア「しながわ役立ち隊」のメンバーが派遣生たちをおもてなし。派遣生たちは、瓦割りを体験したり、役立ち隊のガイドで武蔵小山商店街を散策しました。

 派遣生のカブリエラさんが、「日本の文化に興味があり派遣団に応募しました。母国とは全く異なる文化を発見し、日本を満喫したい思います」とあいさつ。
 派遣生を迎えた濱野区長は、「品川区とジュネーヴ市の友好憲章調印25周年という記念すべき年に、皆さんがホームステイ派遣生として来られたことを大変うれしく思っています。ホームステイを通して、品川区とジュネーヴ市の絆がますます深まることを期待します。たくさんの思い出をジュネーヴに持ち帰ってください」と歓迎の言葉を述べました。

 派遣生は、今後、熱海や箱根、鎌倉なども訪問して、8月19日に帰国予定です。