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大崎ゆうゆうプラザで打ち水大作戦

更新日:2016年8月9日

大崎ゆうゆうプラザで打ち水大作戦
近所の子どもも参加多世代で打ち水を実施桶と柄杓シャボン玉大会こまのお土産打ち水参加者全員で記念撮影
大崎ゆうゆうプラザ(大崎2-7-13)で8月9日(火)、「打ち水大作戦」が行われ、地域住民や近隣の高齢者団体、保育園など幅広い世代が集まりました。

 同施設は、従来のシルバーセンターとしての機能を継承しつつも、高齢者利用に限定せず多世代が利用、交流できる地域に開かれた施設となっています。

 この日は、近くの西品川保育園(西品川3-16-35)の5歳児23人と4歳児20人がプールの残り水が入ったペットボトルを持参して打ち水に参加。持ってきた残り水をあっという間に使い切ると、施設が用意した桶と柄杓を使って高齢者たちと一緒に水をまきました。打ち水の後は、気化熱の効果で涼しくなった施設前でシャボン玉大会。たくさんのシャボン玉が空高く飛んでいきました。