グローバルナビゲーション

“ぐんぐんスクール”受講生が讃岐うどん食事会で交流

更新日:2016年10月6日

食事会を満喫
ぐんぐんスクール数学問題にチャレンジボランティア講師から教わる様子笑顔で食事会製麺作業を見学食事会
学習支援事業“ぐんぐんスクール”の受講生およそ30人が平成28年8月16日(火)、大崎駅前にある讃岐うどん専門店 丸亀製麺(大崎2-1-1 ThinkParkTower)で、食事会に参加し、ボランティア講師らとの交流を深めました。

 区は、ひとり親家庭の子どもたちが意欲的に学習に取り組めるよう、中高生を対象に、学習支援事業として“ぐんぐんスクール”を実施しています。同事業では、大学生や社会人が学習支援ボランティア講師となり、コースは例年の全20回の「通年コース」、「夏期集中コース」に加え、今年度から受験直前「冬期集中コース」も新設。今回の夏期集中コースでは、JR大井町駅前のきゅりあん(東大井5-18-1)で、夏休みの計6日間を活用し苦手科目の克服や定期テスト対策に臨みました。

 最終日となった16日(火)、受講生らは大崎の会場に移り、製麺作業を見学し、修了式を兼ねた食事会に参加しました。この食事会は“しながわCSR推進協議会”メンバーで丸亀製麺を全国展開する株式会社トリドール(本社:兵庫県神戸市)の協力により開催。同社が実施する社会貢献活動「働くママの応援活動」として、子どもたちを店舗に無料で招き、みんなで食事をする機会を提供しました。

 参加した男子生徒(12)は、ぐんぐんスクールでの成果を「夏休みの宿題のうち、作文と社会の復習ワークをやりました」と話し、また「初日から丸亀製麺にくるのが楽しみでした。もう、おなかいっぱいです」と食事会を満喫した様子でした。