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16~17日の台風7号・18日の大雨により水防本部設置

更新日:2016年8月18日

巡回車両
調査エリアの確認本部の様子警戒水位超過
区は8月16日(火)、台風7号による被害を警戒するため午後5時15分に水防本部を立ち上げ、翌日の朝7時まで職員約40人が従事しました。

 台風7号が16日夜遅くから17日未明にかけて関東地方に接近したため、職員は、目黒川・立会川周辺や急傾斜地など危険個所を交代で巡回・調査したほか、区ホームページで注意喚起を行いました。17日の朝には徐々に雨も弱まり、午前5時28分に大雨・洪水注意報が解除されました。

 また、8月18日(木)、午後0時48分に大雨・洪水警報が発表されると、区は、同時刻に水防本部を立ち上げ、午後6時過ぎまで約70人が従事しました。

 大雨・洪水警報の発表後、職員は、目黒川・立会川周辺や急傾斜地など危険箇所を交代で巡回・調査。午後4時過ぎに立会川が警戒水位を超過すると、サイレンを吹鳴して周辺住民に河川氾濫に対する警戒を呼び掛けたほか、ホームページ、ツイッター、しなメール、防災タブレットなどで情報発信しました。その後、午後6時23分に大雨・洪水警報が解除されました。

 今後も秋口まで、台風や集中豪雨などが発生しやすい時季となります。土のう置き場を確認するなど、いざという時のために日頃から備えておきましょう。