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大井町オリジナル切手の完成報告に日本郵便とまちづくり大井が区役所を訪問

更新日:2016年8月26日

オリジナルフレーム切手の贈呈
オリジナルフレーム切手を眺める区長日本郵便局東京支社と区長「大井町-ooimachi-」オリジナルフレーム切手
日本郵便株式会社東京支店の日野和也 支店長とNPO法人まちづくり大井の神戸三元 理事長が8月25日(木)、区役所を訪れ、26日から販売されるオリジナルフレーム切手「大井町-ooimachi-」の完成報告を行いました。

 まちづくり大井は、地域の発展のために大井地区のまち並みの風景イラストを「シビックプライド(まちへの誇りや愛着)」を具現化するために名刺やコースターなど、さまざまなかたちで活用しています。この活動に日本郵便株式会社が賛同し、今回のオリジナルフレーム切手の制作となりました。オリジナルフレーム切手には、大井町駅周辺や大井どんたく夏まつり、坂本龍馬像など大井地区にゆかりのある風景10カットが選ばれています。

 区役所を訪れた両名は、濱野区長に切手の完成を報告し、記念に1シートが贈呈されると、濱野区長は「大井町駅周辺はホテルもあることから多くの外国人観光客も集まってきます。大井町から“しながわ”の魅力を発信していってください。今回の切手は第一弾とのことですので、第二弾も期待しています」と自主的な地域の発展活動を応援しました。

 オリジナルフレーム切手は1,200シート制作され、まちづくり大井主催のイベントの賞品としてプレゼントされるほか、品川、大田区内の郵便局113局において520シートが販売されます。