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下水道事業促進に関する要望書を東京都へ提出

更新日:2016年9月27日

副知事に要望書を手交
パネルを使用しての説明要望書
特別区下水道事業促進連絡会の会長を務める濱野区長と副会長を務める板橋区および中央区が平成28年9月6日(火)、都庁(新宿区西新宿2)を訪れ、中西副知事に「下水道事業の充実及びその促進に関する要望書」を手渡しました。

 濱野会長は「1時間50ミリメートルを超える降雨に対する浸水被害の解消」「桜の名所にもなり舟運の観光も増えている公共用水域の水質改善」「道路陥没等を防ぐ下水道施設の老朽化対策」「震災時にも避難所等で下水道が使用できるようにする震災対策」などの対応・対策の実施を要望。また、要望の内容についてパネルを使って詳しく説明し、今後の対策等についての意見交換を行いました。

 中西副知事は「ご要望頂きました事業につきましては、区民の皆さまの安心安全のため、しっかりと取り組んできたいと思っております」と述べ、これからも都と区が連携を強化し、計画を進めていくことを確認しました。

 特別区下水道事業促進連絡会は、東京都23特別区が結束して、国土交通省と東京都に対し「財源の確保と下水道事業の充実、促進を強く要望」するため、平成16年に23区の区長により結成。濱野区長が会長を務めています。