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リオ・パラリンピックの陸上5,000メートル・マラソンに出場の久保選手が区を訪問

更新日:2016年9月29日

記念撮影 久保選手と濱野区長
正面玄関でお出迎え正面玄関で記念撮影両副区長と教育長もお出迎え懇談する濱野区長記念撮影懇談する久保選手
先日開催された2016年リオデジャネイロ・パラリンピックに出場した久保恒造選手が平成28年9月29日(木)、区役所を訪れ区長に大会出場の報告をしました。

 久保選手は、株式会社日立ソリューションズ「チームAURORA(アウローラ)」車いす陸上競技部に所属し、2014年ソチ・パラリンピックバイアスロンショート銅メダリストとなっています。リオデジャネイロ・パラリンピック大会では、男子陸上5,000メートルとマラソンに出場。マラソンではタイヤがパンクするトラブルに見舞われながらも最後まで健闘した姿を見せてくれました。

 この日、区職員が、同社の中村勝彦総務部長と車いす陸上競技部事務局の加納悠希さんと一緒に区役所に訪れた久保選手を正面玄関で出迎え、花束贈呈や記念撮影のセレモニーが行われました。

 続いて、濱野区長らを表敬。久保選手が大会を振り返り「選手である以上、応援いただいている皆さんに結果を出して恩返しをしたい。この悔しい思いはパラリンピックでしか返せないと思っています。4年後の地元開催の大会で、しっかりと成績を出したいので、これからも応援をお願いいたします」と報告しました。
 久保選手から報告を受けた濱野区長は、「お疲れ様でした。パラリンピックに出場されるだけでも素晴らしいこと。マラソンでは棄権される選手も多い中、頑張った姿を見せていただきました」とあいさつ。懇談では、走るスピードが時速30キロメートルを超える競技であること、競技用の車いすや練習内容などが話題にあがり、終始和やかな雰囲気でした。
 最後に、濱野区長が「4年後の東京大会では、是非、今回の雪辱を晴らしていただきたい。期待しています」と激励しました。

※株式会社日立ソリューションズは「しながわCSR推進協議会」の会員で、社会貢献活動に協力いただいている企業です。