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動物愛護作文コンクール表彰式

更新日:2016年10月3日

動物愛護作文コンクール表彰式
池田支部長あいさつ中島教育長あいさつ賞状を見つめる受賞者動物愛護作文コンクール賞状授与作文朗読6年生作文朗読5年生上野業務執行理事お祝いのことば動物愛護作文コンクール記念撮影平成28年度 人と動物のふれあい みんなの作文集
「動物愛護作文コンクール」表彰式が平成28年9月30日(金)、中小企業センター(西品川1-28-3)で行われ、受賞した児童40人と保護者、関係者約100人が参加しました。

 このコンクールは、「動物愛護」をテーマに(公社)東京都獣医師会品川支部と区教育委員会が主催。区立小学校5・6年生から148点の応募がありました。6月に行われた審査会において学年ごとに入選・佳作がそれぞれ10点ずつ選ばれ、この日、受賞者一人ひとりに池田支部長より表彰状が手渡されました。

 表彰式では、中島教育長が「どの作文もとても心のこもった内容でした。私たちはいろんな形で動物と接し、心を豊かにしてもらっています。その動物たちとの関わりについてみなさんが考えたこと、感じたことを友達、学級、学年、学校に広げていってください」とあいさつ。続いて受賞者を代表し、御殿山小学校5年生の日暮さんと鈴ケ森小学校6年生の西川さんが作品を朗読すると会場からは拍手がわき起こりました。

 教育会国語部部長の源氏前小学校 守田校長が「みなさんの作文は、文法や構成、テーマの動物愛護についてしっかりと書かれているだけでなく、読み手に感動を与えてくれる作文でした。今回の受賞を自信につなげ、作文を書くことをもっと好きになってください。これからも、素敵な作文を書いてくれることを期待しています」と講評しました。

 受賞作文は、「平成28年度 人と動物のふれあい みんなの作文集」としてまとめられ、区立小学校・義務教育学校の5・6年生のクラスへ配付されます。