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ザンビア共和国大使館員が第四日野小学校の学校給食で交流

更新日:2016年10月18日

記念撮影
ザンビア共和国大使館の職員のみなさんの自己紹介本日の給食みんなで給食
学校給食を通じて国際交流を図る“グローバル給食”が平成28年10月13日(木)、第四日野小学校(西五反田4-29-9)で実施され、同校5年生17人とザンビア共和国大使館(荏原1-10-2)のノートン・ムンバ参事官ら職員4人が交流を図りました。

 この“グローバル給食”は、区内に12カ国の大使館と4カ国の領事館が存在するという地の利を生かして企画された事業で、2020 年東京五輪・パラリンピック開催を見据え、大使館の職員が日本の学校給食を体験したり、学校給食の献立に外国の料理を取り入れたりして、学校と大使館との交流を図りながら、児童たちが国際理解を深めるきっかけをつくることが目的です。昨年のタイ王国大使館職員との交流に続き2カ国目となりました。

 同校の給食調理業者のチーフらが10月21日(金)に、同校で一等書記官ビクター・ムンバ婦人らからザンビア料理の調理実習を受け、12月にはザンビア料理を給食献立としたグローバル給食を提供する予定です。