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濱野区長がタイ大使館を弔問

更新日:2016年10月17日

記帳する濱野区長
バンサーン閣下の出迎えを受ける濱野区長タイ国王陛下の肖像画前バンサーン閣下と濱野区長
濱野区長が平成28年10月15日(土)、タイ王国のプミポン・アドゥンヤデート国王陛下ご逝去の弔問にタイ王国大使館(上大崎3-14-6)を訪れました。

 タイ王国と品川区は、同大使館が品川区にあることが縁で交流を深めてきました。平成23年の東日本大震災の際は、タイ王国から支援物資を提供いただきました。また、同年7月から4カ月にわたって襲ったタイ大洪水の災害時には、多くの区民などから寄せられた義援金を品川区からお送りしています。

 この日、特命全権大使のバンサーン・ブンナーク閣下の出迎えを受けた濱野区長は、プミポン国王陛下の肖像画が掲げてある記帳台で記帳し、「品川区民がプミポン国王のご逝去を悲しんでいます。また、東日本大震災の際にいただいたご支援に対する感謝の気持ちは今後も忘れません」と哀悼の意を表しました。
 バンサーン閣下は、「日本国民の思いがタイ国民に届いています。濱野区長の記帳がタイ国民への勇気づけになるでしょう。タイ大洪水の際はご支援をありがとうございました。これからも両国の助け合いの心は続いていくと信じています」と話されました。