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目黒川ふれあいフェスタ 開催

更新日:2016年10月24日

五反田ふれあい水辺広場で大道芸を見る人々
町会のふれあい縁日大崎一番太郎と写真撮影をする親子山北町とれたて野菜の産直ケータリングカーイベントの様子目黒川下り体験
目黒川ふれあいフェスタが平成28年10月22日(土)、五反田ふれあい水辺広場(東五反田2-9)で開催されました。

 これは、水辺を拠点とするにぎわいの創出を目的とした目黒川利活用事業の一環で、区が主催、神奈川県山北町と近隣の2町会(五反田一丁目町会・東五反田みづほ町会)が協力。日頃ランチタイム等に出店しているケータリングカーの出店をはじめ、山北町の野菜や加工品などの物産展、輪投げや的当などのふれあい縁日、大道芸のムーラさんとクラウンるなさんの芸などで大いに盛り上がりました。
 また、大崎のご当地キャラクター「大崎一番太郎」も登場。握手をしたり記念撮影をしたりと、子どもたちのみならず大人にも大人気でした。
 昨年は、あいにくの雨で中止となってしまった目黒川下り区民体験乗車船も行われ、乗船した区民は、普段は見られない目黒川からの景色に目を奪われていました。
 
 山北町は、神奈川県の北西部に位置し、面積は品川区の約10倍。人口約1万2千人の、水と緑の自然環境に恵まれた美しい町です。町の総面積の約89%は丹沢大山国定公園と県立自然公園の一部を含んだ山岳部で、その間に中川、玄倉川、世附川の3河川が流れ、美しい渓谷をなしています。この3河川をせき止めて昭和53年に三保ダムの建設がなされ出現したのが周囲20キロメートルの丹沢湖です。品川区と山北町は昭和63年4月に「水と緑のふれあい交流協定」を結び、交流を続けています。