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平成28年度 地域福祉功労者表彰式

更新日:2016年11月2日

表彰状授与
会長あいさつ感謝状贈呈表彰式の様子区長あいさつ議長あいさつ代表者による謝辞
品川区社会福祉協議会主催による「地域福祉功労者表彰式」が平成28年10月28日(金)、中小企業センター(西品川1-28-3)で開催されました。

 品川区社会福祉協議会は、「支え愛のほっと・コミュニティ」を理念として、その実現のために多くの福祉事業を行っています。地域の支え合いの輪が広がることが、事業のより一層の充実につながっています。

 地域福祉功労者表彰は、品川区社会福祉協議会の理念に賛同し、日頃から地域福祉の様々な場面で活躍している皆さんの献身的な努力と、社会福祉協議会事業に対する支援に敬意を表して実施されています。今年は、表彰状が14人、感謝状が153人、計167人に贈呈されました。

 品川区社会福祉協議会の蓼沼(たでぬま)会長は、日頃の活動に感謝の言葉を述べ、「いつの時代も、地域における支え合いの大切さは変わりません。“支え愛のほっと・コミュニティ”の理念のもと、豊かな社会を築くようにこれからも努力してまいります」とあいさつ。濱野区長は、区が進める地域包括ケアにも触れ、「地域の助けを必要としている方もいらっしゃいますので、皆さまの力を貸してください。年齢を重ねても支え合って暮らしていける品川区でありたい」と思いを語り、続いて、大沢品川区議会議長も祝辞を述べました。

 表彰者を代表して、福祉施設などで講話の活動を続けている柏招男(かしわしょうお)さんは「今は福祉施設だけではなく、保育園や町会など私の活動の範囲も広がり、生きがいのひとつになっています。今回の表彰を今後の活動の励みとし、会場にいる全員がともに協力し、“支え愛”を大切にして精進してまいります」と謝辞を述べ、今後の抱負を語りました。