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全国シティプロモーションサミット2016を福井県坂井市で開催(品川区共催)

更新日:2016年10月31日

パネルディスカッション
パネルディスカッションであいさつする濱野区長記念撮影 登壇者のみなさんサミットのプログラム地方創生セッション情報発信セッション品川区のブース
全国シティプロモーションサミット2016が平成28年10月26日(水)・27日(木)、福井県坂井市で開催され、品川区をはじめ全国から105の自治体が参加しました。

 同サミットは各自治体がシティプロモーションを進めるうえで有益な情報を交換できる場とするのが目的。全国持ち回りで4回目の開催となる今年は、坂井市が主催となり、テーマを“シティプロモーションで加速する地方創生”とし、2日間に渡って様々なプログラムを実施しました。また、昨年の特別区全国連携プロジェクトをきっかけに、今年8月、坂井市アンテナショップを戸越銀座にオープンするなど連携を深めていることから品川区も共催となりました。

 初日は、地方自治体のPRを多く手掛けている殿村美樹さんの基調講演に続き、パネルディスカッションをハートピア春江(坂井市春江町)のハートピホールで実施。
 パネラーとして濱野区長をはじめ、坂井市の坂本市長、尼崎市の稲村市長、弘前市の山本副市長、そしてゲストの女川町の須田町長が登壇し、東海大学文学部広報メディア学科の河井教授がコーディネーターとなり、シティプロモーションを通じた地域活性化への取り組みについて意見を交わしました。濱野区長は、キャッチコピー“わ!しながわ”を合言葉に展開しているシティプロモーションの成果をはじめ、特別区全国連携プロジェクトや区制70周年記念事業などを紹介しました。
 また、同ホールのホワイエや展示・交流ホールでは、自治体連携企業等の紹介ブースが設置され、品川区も出展し区をPRしました。

 二日目は、「地方創生セッション」と「情報発信セッション」の分科会が三国観光ホテル(坂井市三国町)で実施され、それぞれ3団体が登壇しました。
 地方創生セッションでは、品川区の柏原企画調整課長が「特別区全国連携プロジェクト」の取り組みについて、しながわ水族館「日本一幸福なまちからの贈り物 極・黄金がにがやってきた展」と戸越銀座商店街「食の國 福井フェア」を紹介。また、情報発信セッションでは、品川区の中元広報広聴課長が「シティプロモーション」の取り組みについて、キャッチコピーとロゴマークの作成、「わ!しながわ魅力発信事業」などを紹介しました。