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第34回「品川区住宅まつり」開催

更新日:2016年10月31日

建前の実演
品川シェルター耐震セミナー会場を回る区長大井囃子抽選会左官体験ミニSL似顔絵包丁とぎ
耐震改修工事やリフォーム工事などの住宅相談が無料でできる「品川区住宅まつり」が平成28年10月30日(日)、西大井広場公園(JR西大井駅近く)で開催されました。

 品川区住環境改善協議会が主催するこのおまつりは、今年で34回目を迎えました。専門家への住宅に関する相談が気軽にできることや家族で楽しめる催しが沢山あることから、毎年恒例のイベントになっています。

 会場では、区独自の耐震シェルター“品川シェルター”の紹介や耐震セミナーなどが開催されたほか、冨士見台中学校吹奏楽部、伊藤囃子、大井囃子の演奏がイベントに花を添えていました。また、スタンプラリーをして景品が当たる大抽選会、丸太切り・クギ打ち・カンナ削りなどが体験できる大工体験コーナー、スライド本棚を製作することができる木工教室など、様々なブースや模擬店も軒を連ね、多くの家族連れでにぎわっていました。中でも、包丁とぎは大盛況で、多くの職人が1本1本丁寧にといでいました。

 会場を訪れた濱野区長は「参加団体の方々には“衣・食・住”の“住”を担っていただいております。区民の住まいの安全のために今後もよろしくお願いします」とあいさつ。新築の家で行う伝統的な建築儀式である「建前(上棟式)」の実演が行われ、濱野区長も威勢よくお餅やお菓子をまいて、おまつりの成功を祝いました。