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大崎から成田空港・芝山町へ~低価格高速バス「成田シャトル」運行開始

更新日:2016年11月1日

テープカット
桑村副区長あいさつ芝山町長あいさつご当地キャラが乗務員に花束贈呈成田シャトル出発車内の様子
大崎と成田空港・千葉県芝山町とを結ぶ低価格高速バス「成田シャトル」が平成28年10月31日(月)、運行を開始し、大崎駅西口バスターミナルで記念式典が行われました。

 「成田シャトル」は、WILLER EXPRESS 北信越(株)、京成バス(株)、千葉交通(株)の3社が共同運行する低価格高速バスで、1日43便運行されます。通常運賃は、片道1,200円ですが、ウェブサイトで予約すると1,000円に割引されるほか、WILLER EXPRESS全路線が乗り放題になる訪日外国人向けパス「JAPAN BUS PASS」も利用できます。

 式典に出席した桑村副区長は、「昭和50年代後半から副都心として開発された大崎は、区内でも若く活気のあるまちです。大崎駅西口バスターミナルがさらに、成田空港、芝山町とつながることに大変期待しています。“大崎”を多くの方に知っていただきたい」とあいさつ。また、相川 芝山町長は、「夢と希望をのせた『成田シャトル』が、都市と農村をつなぐかけ橋となり、地域の発展と成田空港の機能強化に貢献できるよう支えていきたい」と、思いを語りました。

 大崎駅は、山手線や湘南新宿ライン、埼京線、りんかい線への乗り継ぎが容易なことから、武蔵小杉など空港直行バス路線がないエリアへのアクセス向上や2020年に向けて増加する外国人観光客の利用が期待されます。また、大崎駅西口バスターミナルからは現在、関西、名古屋、金沢、長野、新潟、仙台、秋田などへの出発便が運行しているため、国内移動の拠点という役割も果たしています。