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萩原朔太郎生誕130年記念「アートねこ展」で猫の飼い主のための防災講演

更新日:2016年11月9日

話をする防災課職員
ねこ展会場看板展示された作品を見る人々花子と太郎

 JR大井町駅前の大井町緑地児童遊園(通称猫公園)で平成28年11月3日(木・祝)、萩原朔太郎生誕130年を記念した「アート猫展」が開催され、区防災課職員が猫の飼い主のための防災講演会を行いました。

  このイベントは、品川区をアートタウンにする実行委員会が主催。大井町に住んでいた詩人・萩原朔太郎の生誕130年を記念し、もっと身近に、気軽にアートを楽しもうと開催したものです。
 会場となった児童遊園の入り口には、萩原朔太郎が大井町に住んでいた頃に書いた詩集「青猫」にちなんで作られた猫のブロンズ像「花子と太郎」(中村辰治作)があり、猫をテーマとした作品が園内いたるところに飾られたほか、ワークショップやクイズラリー、ライブ、品川獣医師会の医師によるペットの飼い方についての講演などが行われ、防災講演会も猫にちなんで猫の飼い主向けに行いました。

  講演会では、災害が起きた時、万が一避難せざるを得ない事態になった場合に備え飼い主が日頃から心がけておきたい事柄や、準備しておくべき物資などについて話しました。

   区では「しながわ防災学校」として事業者や町会・自治会、親子など様々な対象別に講習や体験を行っています。また、地域実践コースとして出前研修も行っています。 防災学校について、くわしくはこちらから