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山中小学校開校100周年記念式典 盛大に開催

更新日:2016年11月14日

校舎屋上フェンスの横断幕「祝 開校100周年 山中小学校」
田邉校長の式辞式典会場の様子大沢議長の祝辞中村PTA会長の祝辞濱野区長から鷲尾さんへ記念品贈呈祝歌“みんなの笑顔”全員で校歌斉唱今の山中小学校紹介山中小学校の歴史を紹介校内に設置した100周年記念作品作品「開校100周年おめでとう」100周年記念作品が来校者をお出迎え
区立山中小学校の開校100周年記念式典が平成28年11月12日(土)、盛大に開催され、約330人が参加しました。

 同校は、大正5年(1916年)に大井第二尋常小学校として開校し、昭和22年に現在の校名に改称しました。昨年度まで社会に送り出した卒業生の数は約15,200人。現在は、在校する325人の児童が歴史と伝統を大切にしながら学んでいます。

 式辞では、田邉泰典校長が、「101年目に向けて2つの義務を果たしてください。1つ目は、山中小で学び生活することを誇りに思い、今より素晴らしい学校になるよう高学年としての努力を怠らないこと。2つ目は、校歌と校章には“星”が表され、歌われています。自分にあった輝き方や色を見つけ、輝き続ける自分であることです」と話しました。また、「様々な活動に取り組めるのは地域の方のおかげで、それが山中小学校の強みです」と地域の皆さんに感謝の思いを伝えました。

 次に、来賓を代表し濱野区長が、「山中小学校は地域と共にある学校であると強く感じています。そして、山中小の通学途中の児童がみせる笑顔や明るい声に元気をもらったことを記憶しています。開校100周年を機に、世の中の役に立てるよう勉強に励み体力をつけて卒業してほしいと思います」とあいさつし、6年生の鷲尾るなさんに記念品を手渡しました。
 続いて、来賓の大沢真一 区議会議長と中村政子PTA会長が祝辞をのべました。

 開校100周年祝歌“みんなの笑顔”と100年を振り返ったスライドの上映にあわせ5・6年生による「児童の言葉」を披露し、最後に、児童全員が「おめでとう。そして、ありがとう。私たちの山中小学校」と元気な声で締めくくりました。
 式典の最後は、会場にあつまった児童、PTA、同窓会や地域の皆さんが一緒になって校歌を斉唱しました。

 式典終了後、同校の2階のわくわくルームでは、6年生が山中小学校の歴史と学校紹介を発表しました。また、開校100周年の喜びを表した児童の作品が、校内のあちらこちらに展示されていました。