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豚汁に舌鼓 品川菜園で収穫祭
更新日:平成28年11月15日










第10回品川菜園秋の収穫祭が、平成28年11月15日(火)、清水橋資材置き場(旗の台3-15)の品川菜園で行われ、西大井福祉園の利用者をはじめとして、しいのき学園、かがやき園、南品川むつみ園、心身障害者福祉会館、また地元の町会関係者や品川菜園近くの皆さん等、約200人が参加しました。
品川菜園では、社会福祉法人福栄会が運営するしいのき学園、区立西大井福祉園利用者の皆さんが、「荏原」の地名の語源となったというエゴマやサトイモ、ダイコン、ニンジン等の栽培に取り組んでいます。
開会にあたり、福栄会の野村寛理事長は、「収穫祭は本年10回目の節目の年を迎えることができました。このように長きにわたり継続して開催出来るのは、地元の皆さんの温かいご支援のたまものと感謝します。今日の豚汁にはこの菜園で利用者が一生懸命に作った野菜が入っています。お腹の中から暖めてください」と、感謝の気持ちを表しました。
あいさつの後、皆さんに豚汁が振る舞われると、「おいしい」「お代わりありますか」等の声が聞かれ大人気でした。また、菜園では施設利用者によってサトイモの掘り起こしが行われ、一つの株から多くのイモが収穫されると、日ごろ都会では見られない光景に皆さんびっくりしていました。
品川菜園では、社会福祉法人福栄会が運営するしいのき学園、区立西大井福祉園利用者の皆さんが、「荏原」の地名の語源となったというエゴマやサトイモ、ダイコン、ニンジン等の栽培に取り組んでいます。
開会にあたり、福栄会の野村寛理事長は、「収穫祭は本年10回目の節目の年を迎えることができました。このように長きにわたり継続して開催出来るのは、地元の皆さんの温かいご支援のたまものと感謝します。今日の豚汁にはこの菜園で利用者が一生懸命に作った野菜が入っています。お腹の中から暖めてください」と、感謝の気持ちを表しました。
あいさつの後、皆さんに豚汁が振る舞われると、「おいしい」「お代わりありますか」等の声が聞かれ大人気でした。また、菜園では施設利用者によってサトイモの掘り起こしが行われ、一つの株から多くのイモが収穫されると、日ごろ都会では見られない光景に皆さんびっくりしていました。