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区民農園「マイガーデン南大井」収穫祭

更新日:2016年11月24日

収穫祭会場
江戸野菜販売に並ぶ人たちあいさつする桑村副区長あいさつする高林会長トン汁をふるまう女性たちしながわカブの説明をするうすばさんトン汁を食べる母と子演奏するマリオアンサンブルの皆さん抽選会でガラガラを回す主催者抽選に当たり大喜びの女性
区民農園「マイガーデン南大井」(南大井1)の収穫祭が平成28年11月23日(水・祝)、みなみ児童遊園で行われました。

 マイガーデン南大井は、区民に野菜などの栽培ができる場を提供することと緑化推進を目的として、平成20年にオープンした区内唯一の区民農園です。毎年この時期に、農園の利用者と近隣の方が収穫の喜びを分かち合い交流をしようと、収穫祭を行っています。

 式典で、桑村副区長が「全国的には野菜が不調で高値ですが、マイガーデンでは順調に育っていると聞いています。この収穫祭を通じて、利用者の方と地域の方、地域同士の交流をしてください」とお祝いの言葉を述べ。大井地区連合町会 高林会長が「収穫祭も9回目となりました。今日はとても寒いですが、揚げ物や汁物もあります。皆さん楽しんでいってください」とあいさつしました。

 この収穫祭恒例となった江戸野菜の販売は、抽選券付きとあって販売時間前から30人以上が並び、あっという間に売り切れとなりました。今年の抽選会の景品は、メロンやイチゴなどの果物のほか、品川区共通商品券が付いたキノコセットや大きな白菜丸ごと1個など鍋材料もあり、抽選会はヒートアップ。自分の持つ番号が読み上げられると、跳ね上がって喜ぶ姿も。

 また、例年の品川カブ入りのトン汁や焼きネギ、串揚げなどもふるまわれるとともに、今年はMARIOアンサンブルの皆さんが和洋楽器の演奏を披露。美しい演奏をバックに、大人も子どもも、おいしい料理に舌鼓を打ちました。

 会場には、解説パネルとともに江戸野菜が並べられ、クロモンカフェの薄葉さんによる江戸野菜の料理教室も行われ、参加者は時間いっぱい収穫祭を楽しんでいました。