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「持続可能な社会の実現に向けて」エコプロ2016に出展

更新日:2016年12月12日

朋優学園の生徒によるエコレンジャーショー
品川区ブースペットボトルで雲を作る実験大島さんによる実験に見入る小学生
品川区は、平成28年12月8日(木)から10日(土)まで、東京ビッグサイト(江東区有明3)で開催された、環境展示会「エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展」に出展しました。

「持続可能な社会の実現に向けて」をテーマに開催しているエコプロ2016は、最先端の環境に配慮した製品やサービスを集めた、国内最大級の環境の総合展示会です。
 品川区は、オール東京62市区町村共同事業「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」エコプロ2016ブースの一角に、パネル展示、ワークショップ、ステージショーで参加しました。各ブースは環境学習に訪れた小学生などでにぎわっていました。

 パネル展示では、区内の小学生がプロと一緒に熱演した「しながわ環境啓発ミュージカル」、しながわ区民公園をエコピクニックした「間伐って何!」と、区内で行われた2つの環境に関する取り組みを紹介しました。

 9日(金)には、ワークショップとステージショーが行われました。ワークショップは「ペットボトルで雲を作ろう」。環境情報活動センターの大島正幸さんが講師となって、気圧の変化によって、ペットボトルで雲を作る実験や、高い山に登ったら袋菓子はどうなるかなど、気象実験を通じて環境問題について考えるきっかけづくりを行いました。実験を見守る小学生の目は真剣そのもの。
 神奈川県大和市から社会科見学の授業で訪れたという小学5年生は、穴を開けた缶コーヒーが気圧変化によりどのようになるかの実験を体験。「学校の授業ではやったことがなかったので楽しかった。面白かった。気圧の変化で、缶の中からコーヒーがあふれ出るのは不思議だった」と感想を話していました。

 ステージショーは、朋優学院高等学校(西大井6)アトラクション部による環境戦隊「エコレンジャーショー」。邪悪で惜しげもなく電気を浪費する悪役を、3人のエコレンジャーが懲らしめるという環境保護につながるアクションショーに、大きな拍手が送られました。