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ふれあいサポート活動体験発表会

更新日:2016年12月21日

パワーポイントを使用しての発表
濱野区長あいさつほっとサロン「えんがわ」の実践発表京陽小学校ふれあい給食の発表
ふれあいサポート活動体験発表会が、平成28年12月20日(火)、大井町駅前のきゅりあん(東大井5-18-1)で開催され、約100人の方が参加しました。

 ふれあいサポート活動は、「住み慣れたまちで、安心して住み続けたい」、そんな願いを実現していくために、地域で手助けを必要としている人々の日常生活を支援し、区民相互の助け合い活動を積極的に推し進めることを目的として、平成10年度にスタートした事業です。
 区内13の地域センター毎に、最も身近な地域センターが事務局となり、町会長・自治会長、民生委員等を構成員として「ふれあいサポート活動会議」を設立し、高年者懇談会や訪問ボランティア活動など、地域での助け合い活動を展開しています。
 ふれあいサポート活動体験発表会は、地域での助け合い活動を積極的に推進している方々の発表の場であるとともに、地域ボランティア同士の交流を図る場でもあります。

 開会にあたり濱野区長は、地域において人と人とが助け合い、力を合わせるという「ふれあいサポート活動」を通して、品川のまちづくりに協力をいただいていることに感謝の意を述べました。そして、今、準備を進めている地域包括ケアシステムでは、「ふれあいサポート活動の精神を仕組みの中に生かして、誰でもがより一層住み良い品川区にしていきたい」とあいさつしました。

 本日発表を行ったのは、品川第一、荏原第三の2地区で活動している方々です。

 まず、品川第一地区から、平成23年にオープンした、誰でも気軽に寛げる憩いの場「ほっとサロン“えんがわ”」の運営について、ボランティア代表 荻原文男さんと真帆子さんによる発表があり、「利用者の皆さんには、来たい時は誰でも参加していただけるよう、門戸を開けています。運営ボランティアの皆さんには、手伝える時に手伝っていただけるように心がけています」との話がありました。

 続いて、荏原第三地区から、児童と一人暮らしの高齢者との交流「京陽小学校ふれあい給食」について、荏原第三地区民生委員協議会会長 小澤紘治さんから発表がありました。
 京陽小学校でふれあい給食が楽しく実施されているのは、まず、民生委員が一致団結して事業に当たっていること。そして、学校側の協力体制があることがあげられました。先生方が親身になって一生懸命に協力している姿が児童にも伝わり、皆で楽しんでいるとのことです。その結果、多世代交流が図られているとの話がありました。